Sunny's Shiny Days☀️
必死のパッチでアメリカを生き抜く!ぶきっちょ元気なママblog♡
アメリカ生活

アメリカ救急車費用!子供、腕の複雑骨折からの手術!

Pocket

アメリカで子供が骨折した。

とりあえず、アメリカに住んでいる誰もが頭にあるのは

恐ろしく高い医療費。

そんなある日、次男くんとランチを終えた頃に学校から電話があり。

『長男くんが、たぶん骨折している』という一言

その瞬間に頭によぎったのは。

息子よ大丈夫か。そして食い気味に、医療費への不安でいっぱいになった。

 

現地校から電話。今すぐ学校まで来てください。

もう、とにかく長男くんも痛いだろうし、不安だろうし。

怖くて泣いているだろう。と想像しながら。

次男くんを連れ、旦那くんに連絡をし、なんとか一緒に学校まで向かう途中

また、電話が鳴り。

『これ以上待てない。EMERGENCYに連れて行くけどそれで良いか?』

と言われた。

実際の状況もわからないし。救急隊員に待てない。と言われたら。。

『Okay,じゃぁ、病院へ直接行く』と電話を切った。

救急車。。。もう色んなことが怖すぎる!!!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

救急車でEMERGENCYへ。。

そして、病院へは。救急車より早く着くという。。

よくわからない状況で。。(°_°)?

長男くんが乗った救急車が到着した。

担架に乗って出て来た息子は、涙を目に溜め。。

私たちを見た瞬間に大きな涙がボロボロ溢れた。

隊員と話し、学校の先生も付き添って来てくれていた。

休み時間に、お友達と鬼ごっこをしていて

滑り台からジャンプをした時に転んで、打ち所が悪く折れたらしい。

『学校でこれ以上待てない』と言われたけど。

EMERGENCYに行っても、かなり待たされる。。

だけど、自分たちでEMERGENCYに連れて行った場合は。

倍以上待たされた。。のかもしれなかった。

息子くんも、1時間ほど担架の上で待ち、その後運よく部屋に入れてもらえたけど。

担架に乗ったまま、ローカで待たされてる人もたくさんいた。

 

 

スポンサーリンク

 

 

とにかく待つしかない。その間にやるべきこと!

応急処置と、痛み止めをもらい。

とにかく待つしかない。もう、ここからは家族のチームワークだ!

3才の次男くんの色んなタイミングと、旦那くんの仕事の片付け。

このまま、入院になるかもしれないから。

長男くんの、入院準備。付き添い用のブランケットの準備食事の準備など。

なんとか、待ち時間に旦那くんと交代でした。

その間に、レントゲンを撮ったら。。

長男くんの腕は、複雑骨折と言うことが判明した。

そうなると、確実に手術が必要になる。

救急車で運ばれた病院には

『小児外科の先生がいないから、病院を移動してくれ』と告げられ。

手配をしてくれた。

行き先は、Long Beach の Mirra children’s hospital だった。

手術が決まると。何も食べさせてもらえない。

なので、それまでに食べたい物や、ジュースなど。

何か甘いキャンディーでも食べれると

これから何が起きるのか分からない、痛みと不安で押しつぶされそうな

子供の心が、少しは和らぐかもしれない。と思った。

そして、11:00 PM頃に救急車に乗って。病院を移動した。

 

アメリカ救急車。費用$

そう、この時の。。病院から病院への移動にかかった費用が。。。

恐ろしかった。。

実際病院では、手術の費用も何も払わず後から全て請求が来る。

そして、この時の救急車にかかった費用が。

後から来た請求で知ることになるが。。

20分ほど乗って。$2000を超えた!!!!!(日本円で、約25万円)

 

つづく。。

アメリカ骨折治療費、手術費。後から全額時間差請求。保険有る無しを比率!