Sunny's Shiny Days☀️
必死のパッチでアメリカを生き抜く!ぶきっちょ元気なママblog♡
アメリカ生活

アメリカ骨折治療費、手術費。後から全額時間差請求。保険有る無しを比率!!!

Pocket

アメリカ住むなら、英語力は付けておくべき!

私の住む地域は、日系のお店が多く、正直日本語だけでも生きていける。

だけどアメリカに住む以上、英語は絶対に学ぶべきだと私は思う。

そして、事故って。。本当に突然起きる。

そんな時に必要な力は、英語でのとっさの判断ができるかできないか!が

かなりキーになると私は体感した。

 

 

スポンサーリンク

 

 

複雑骨折判明、手術まで。

手術は主治医の先生の予定で、日程と時間が決まる。

ウチの息子くんは、骨折したのが午前中の11:45分

そこから入院の病院へ搬送されたのが、夜中の0時。

そこから、レントゲンを再度撮ったり、英語での色んな質問責めにくらう。

痛み止めを飲んでいても、痛い。。とたまに涙を流す息子くんを見守りながら

親子共々、精神状態ギリギリで頑張っとります!っていう中。。

同じ様な質問を看護師や専門医からされる。

そしてその質問の中には” 虐待では無いのか? “ など。。

マジでブチ切れそうな質問を何度もされる。
(だけど、アメリカだと普通だから。。イラつかない精神状態を保とう。)

そして息子くんは、日が明けた午前中の11:30分に手術することになった。

手術が決まると、麻酔医、主治医、看護師それぞれが挨拶と手術の説明を

してくれる。” アレルギーは無いか? “なども質問されるので

1人1人に説明しなくてよい様に、母子手帳や、子供の情報を全て箇条書きにして持っていくと、余分なことを考える体力を消耗せずに済む!

もし!英語に自信がなければ、絶対に通訳をお願いするべきだ!

電話越しの通訳だけれど、こういったシステムがアメリカの病院なら必ず備わってるから。

 ” Japanese Interpreter please ” と伝えたら

もちろん!と言ってくれるはず!

 

腕の複雑骨折手術へ!

主治医の先生の説明で。。

目ん玉飛び出そうなビックリ発言。。!笑

” 手術時間は、10分〜15分ほど “

” 僕は、だいたい1日1回この手術をしています “

” 今まで、約 9,000人の手術をしました “

” 針金で骨を固定しますが、3週間後に抜くので身体に金属は残りません “

えええええええええええ!!!!!!!!

不安は全てフッ飛びましたぁ!!!!

よろしくお願い致します。m(_ _)m

と、やっとホッとした瞬間だった。

そして、ギプス(Cast / キャスト)のカラーバリエーションがかなり豊富。笑

先生と一緒にギプスの色を選び、息子くんも少しホッとしていた。

 

 

スポンサーリンク

 

 

子供の麻酔。覚めた時のママの存在。

そして、手術室に入ってから30分ぐらいした頃に、部屋の中に呼ばれた。

麻酔から覚め、変な夢をみたり恐怖心いっぱいで泣き叫ぶ息子くんに会えた。

小さなハートが破壊寸前の息子くんとハグをして、なんとか落ち着いた。

大人でも、麻酔を経験した事がある人ならわかると思うけど。。

無理やり寝かされている状態なので、起きた瞬間は特に恐怖を感じる。

そして、この麻酔の影響で夜中に泣いて起きることが、5日ほど続いた。

 

 

複雑骨折、子供は3週間で完治する!

なんだかんだ。。しても仕方の無い心配をし続けた2日間。

全てが終わり、入院期間中に病院で食べた最初で最後の食事に

再度。。目ん玉飛び出そうになりながら。。マクドナルドか?て。。

やっと食べれる食事が、ジャンキーで息子くんはテンション上がってたから

まぁ。。良しとしよう♡(^_^;)笑

食事を終えて、手術をした日の夜9時頃に病院を出てお家に帰った。

お庭がついた、大きいお家では無いけれど。

1日の病院泊で、自分のお家の温かさと柔らかいベッドで眠れる気持ちよさ

そして、安心感を家族全員が全身で感じた。

 

骨が完治する頃に、入院費、手術費の請求が次々に届く

  • レントゲン代
  • 入院宿泊費
  • 手術代
  • 麻酔代
  • 点滴費
  • その他、検査費用

保険のカバーありで、全て含んで総額!

約$1360であった。(日本円で約15万円)

保険がない場合は。

約$7800(日本円で約87万円)

今は、アメリカも保険に入ることが義務付けられているが。

保険のカバーがなかったら恐ろしい事になっている。

だけど。。何よりも驚くことは。。

救急車の費用の方が高いと言うことでした。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!!
(救急車の費用が気になる方は、こちらもお読み下さい。)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

アメリカで、同じ状況になったママが

安心をして、お子さんの心配を100%できますように☆

 

スポンサーリンク