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アメリカ生活

CBDとは?マリファナ、カリフォルニア州は合法。

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私は、たぶん。。今まで出会った人の大半は見た目で

お酒強そうだよね!タバコ吸ってるでしょ。え?吸ってないの。。意外!

大雑把で、悩みなさそう〜!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎みたいな。。

しまいには、基本朝から元気すぎて。。マリファナでしょ。て疑われる始末。。

大概、まぁまぁ残念なイメージからのスタート。。( ̄∀ ̄;)

そして、親しくなると意外に真面目なんだね。と言われるのは昔から日常茶飯事だ。笑

 

 

 

マリファナはカリフォルニア州では2016年より合法

 

 

そう。もうご存知の方が殆どで。住んでいる地域でもマリファナが合法になったことを、日常で感じることがあると思う。

実際、外を歩いているとマリファナの香りが、ふわぁ〜っとしてくることも増えた。

私が一番変化を感じたのは、近所の何軒かのお花屋さんが葉っぱ屋さんに変わったことだ。

緑の十字架がとても増えたと思う。

 

 

現実を受け入れた上で、自分はどうするべきかを考える

最近ではBeverly Hills付近になると、ブティックのようなオシャレな店舗も増え、オンラインでも購入可能。

今まで以上に1つのブランドと大きなマーケットになっているのが現実だ。

そしてまたこの場所で、この環境のことを『あーだこーだ』言っても何も変わらない。
嫌なら引っ越せ!って言う。。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ そんな程度なことで。。

とにかく異国では法律の変化、時代の変化、環境に馴染んでいくことが、何より大切で。

理解をし、子供たちに対しての教育も日本に住んでいるのとは違う。と言うことを肝に命じて。向き合って行くべきと思っている。

私はステータスもちゃんとしていて、アメリカに住むことを決めている日本人には、思いっきりアメリカに染まって生きていく方がとても過ごし易いと思う。

だけれど、学生で3ヶ月とか1年の留学で住んでる日本人には、できれば染まり過ぎずブレない自分の信念をしっかり持って過ごして欲しいと思う。

実際、私が学生の頃に。。必死にブラウニーを焼く友達や。。

家に帰るなり。。マリファナを吸って〜ノリノリで踊っている友達もいた。笑
まぁ。。落ちこまれるよりは、良いけれど。

でも、こうやって過ごしていた彼等が日本に帰った時に、この生活をしていたら違法になってしまう。

日本でもたくさん流通している現状だとは思うけれど。

今の日本では違法だと言う事を、忘れてはいけない。

 

 

人間関係も、目に入れる物も自分次第。NOは、NO!

同じ現象でも見る人によって受け取り方が違う。

マイナスにすることも、プラスにすることも、結局はその人の解釈次第。

私は、日本に住んでいる頃はNOとはっきり断ることが、とってもっとっても苦手だった。

アメリカに住み始めた頃もまだ。。『この服いらなくなったけどいる?』と聞かれると

断ると申し訳ない気がして。『ありがとう。』っと、いらなくても貰って。。

後から要らないなぁ。。って結局 Donate したり。そんな人間だった。

だけど、子供が生まれてからかなぁ。。子供のタイミングで無理して行くべきでは無いな。とか判断する力が付き、ちゃんと『誘ってくれありがとう!だけど、今日は行けない。』と自分の意思をハッキリ伝えることができるようになった。

そして、それって別に失礼でもなんでも無い。って言うことを行動してみて知れた。

周りの人にどう思われるかを考える前に、自分はどうしたいのか!っていうのをしっかり表現することが、物凄く大切。

ちゃんと判断をし、自分の心に正直に生きよう。そうすると、周りにはそう人達が集まってくる。

 

 

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CBD商品とは?モールで販売開始!

 

 

先日、子供たちと一緒に遊びに行ったモールの靴屋さんのレジ横に、CBD商品が陳列してありました。

ドラッグストアでも、CBDの商品を売るようになる!とニュースになったのは2019年の春先だったと思う。

そして、また何も知らないと。。

CBDってマリファナから出来てるんでしょ?

ハイになるんじゃない。。

日本では違法?などなど色んな解釈があると思う。

そこで、私が知る限りではあるけれど、少し説明できたらと思う。

 

CBDとは何ぞや??

CBDとはカンナビジオールの略。

大麻には、CBD (カンナビジオール) と THC (テトラヒドロカンナビノール) が含まれていて、その中でも THC は、精神作用性が強く精神錯乱や幻覚・幻聴などを引き起こす可能性があり、日本で禁止されている大麻。

そして、CBDはマリファナ、大麻と同じ。麻の茎と種から抽出されているが、神経系に悪影響のない (THCが含まれない) 成分のみで作られている商品。と言うことです。

日本でも、ネットで購入可能な商品もたくさんありますが。

成分表示の記載を上回る量のCBDが入っていたり、逆に表示より少なかったり。。検査をしたらTHCが含まれていた。っという事もあるようなので、まだまだ自分でちゃんと調べて、信頼できるブランドを選ぶことが大事かと思うし、やっぱり何処に住んでいようと、自分が納得できる選択をしていくべきだと思います。

 

CBD商品も種類が豊富

こちらの陳列棚にも、リップクリームやボディーローション、ボディーオイルなどなど

種類も本当に豊富で、パッケージもとても可愛かった。

鎮痛剤を飲んだ時とは、違う作用の仕方で、女性に多い頭痛や肩こり、PMSの症状にも

CBDは効果があり、元から私たち人間の全身にある受容体に直接働きかけるので

本来の働きを身体が取り戻す!と言う効き方をするようで、お薬を飲むよりも

全然ナチュラルで身体に良い。というのが今ある情報で得られるイメージかなぁ?と

感じる。

 

 

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人は人、自分は自分。

 

 

結局、私が感じたことは。

これからもっともっと マリファナ や CBD が、短になり生活の中に入ってくるアメリカ生活。

どういう風に自分も受け取り受け入れて、子供たちへ説明もしていかなきゃな!と思う今日この頃でした。

私は昔から何かに対して、決断は全て自己責任と考えたいたので、その学生時代もマリファナを吸っているお友達 (ゲイな彼に)『アンタ、面白いね!アタシが吸ってても吸わないんだ〜』って言われた。だけど、別に貴方が吸いたいならどうぞ♪ 私は、吸わないけどね。とハッキリ伝えていた。

あ。この辺からか、自分の意思をハッキリ伝えることができる様になったのは。。笑

と言うことで、これからドラッグストアでも、お化粧品が並ぶ様にCBD製品を目にする事になるでしょう!

先日、スポーツ用品店のレジにも【CBDオイル】Pain Relief (痛みを和らげる)置いてました。

また、これがどう言う風にアメリカに馴染んでゆき、日本ではどういう風に捉えられて行くのかが楽しみだ!

 

それでは、また!

素敵な週末をお過ごしください♡╰(*´︶`*)╯♡

本日もお読みいただき、ありがとうございました。