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アメリカ生活

Lockdown アメリカ 学校から突然の電話とメッセージ。

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できれば、あって欲しくない状況なんだけれど。

日々学校でも Lockdown drill など、日本で言う避難訓練がある。

その、訓練が現実にならない事を祈る日々ではあるが。

突然学校から『We are on Lockdown』とメッセージが来た。

 

 

Lockdown とは?

 

 

Lockdown とは! = 学校封鎖。

鍵を閉めて誰も出入りができないように、子供たちを匿っている状況のことを言う。

今回ウチの場合は、親がパニックにならない為になのか?

学校側から状況を詳しく説明されず、ただ。。

『今、Lockdown しているから、学校の近くに来ないで下さい。また、状況をおしらせします。』という連絡のみが来た。

とにかく、状況がアップデートされるのを待つしかなかった。

最悪の状況を想像してしまい、何もできる事がない中。

Twitter や SNS を駆使し、地元のPoliceのページなどを探すも

どこもアップデートされておらず、ちゃんとした状況がわからない。

学校からは、連絡する。と言われてる以上。

自分が心配だからと、直接学校に保護者が電話をするのは違うな。と判断をした私は、とにかく待った。

 

 

そんな中で、親ができる事。

それは、学校の区域を管轄しているPoliceに、直接電話をする事だ

そうすると、Policeが掴んでいる状況を説明してくれる。

今回の場合は、銃を持った男が学校の近くでうろついており、今は、警察が犯人を探し追いかかけている。という状況を教えてくれた。

そして、その時にPoliceから得た情報は、後のニュースの報道とほぼ間違えはなかった。

だから、保護者が学校の近くに行って撃たれたりしても、事件が大きくなるだけなので

学校には行かないでくれ!という事だった様だ。

とにかく、大切なのは。

学校の区域を管轄している Police や Fire Department の電話番号は控えておくべきという事を痛感した。

何か起きてから調べ初めては、時間がかかって。。慌てるばかりになってしまう。

 

アメリカ学校の仕組み

学校の周りは、もちろんフェンスで全て囲まれており。

学校の正門にも鍵がされていて、校内へ入る時はインターフォン(英語では intercom)を押す、すると Office の方が確認後に鍵を開けてくれる。

なので、不審者はフェンスを登らない限り。。中への侵入はなかなかできない様にはされている。

そして、教室一つ一つに分厚い鍵付きのドアがあり、こう言った状況の場合は全て鍵をして子供達の安全を第一に考え、先生たちは行動をしてくれる。

学校の造り自体が、日本よりも厳重に対応されているので

日本の私が通っていた学校のドアと比べると。。少しは安心する事ができた。

 

 

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子供達の状況、そして帰ってきた時に私がしたこと。

 

 

子供達は、クラスの中で鍵を完全に閉めて過ごしていた。

いつもはランチを外で食べるんだけれど、そこにも勿論行けずに

トイレも、先生と一緒に行ったそうだ。

そうやって締め切った部屋の中でも、いつもと変わらない授業を普通にして過ごした。と

後から息子くんが教えてくれた。

 

 

無事に帰ってきた時には、涙が溢れた。

息子くんの顔を見た瞬間、とにかく安心ができて心からほッッ♡とし、ぎゅぅ♡っとハグをした。

怖かっただろうなぁ。と。

あまり、こちらからは何も聞かずに。。

『今日はどうだったぁ〜?』といつもの様に会話をした。すると。。

『ママ、今日はヤバかったよ。Bad Guyがいるからって、お外に出れなかった。』と

『ヘリコプターの音がズット凄かった。。』と

先生から、子供達へきちんと説明があり、理解した上で静かにクラスルームで過ごしたそうだ。

『怖かったね。頑張ったね!』って。『お家帰ってこれてよかった』と、またハグをした。

そうすると、本当に安心できた表情で。『オヤツ食べるーーー!』っと少し元気が出た♡

よかったぁ♡

 

 

子供の小さな体で全てを消化するには、大きな出来事だった。

いつもだったら『寝る時間だよ〜』って言うまで、起きている息子くんが

夕方の6時頃には、晩御飯も食べずに眠ってしまった。。

今日の状況を彼なりに一生懸命理解をし、恐怖を感じる中。いつもとは少し違う環境で、いつもの様に過ごした。という不安と小さな混乱を消化するには、子供の全身をフルに使っても彼らにとってはとても大きな出来事だったと思う。

だけれど、お昼の2時頃には犯人も逮捕され。

それを伝えてあったので、かなりの安心感で眠ってしまったんだと思う。

本当に、よく頑張った。と心から尊敬をした。

 

 

家族行動範囲内は緊急時に備え、ママができる準備はしておこう。

 

 

とにかく日々、色んなことは突然起きる。

それを理解した上で!自分が住んでいる付近や学校の区域を管轄している

Police や Fire Dept. の電話番号は絶対に控えておくべきだと今回の一件で学んだ。

先日も、すごく考えさせられる未成年の飲酒運転での大きな事故が近くであった。

親はみんな子供のことを大切に思っている。だけれど、親の期待が重すぎて本人の意思を抑えて、頑張らせてしまうと大きくなった時に、爆発してしまうのかなぁ。と感じた。

毎日の宿題をきちんとやらせたり、親としてある程度は強制的にさせないといけない事もある。

だけれど、私が一番大切と感じることは。

本人の意思を理解し。(思った事を言葉にできる環境作り。)

何かに挑戦しようとした時に『僕ならできる!』って、自分を信じることができる大人になってもらうこと。

なのかなぁ。。っと思いながら、毎日試行錯誤し子育てをしている。

これが、私の目標なんだけれど。

普段のウチは、結局のび太くんのママの様に。。

毎日『宿題してー!』『早くしなさーい。。』とマンガの様な生活をしている。

そして、5月令和の始まりと共に!この1ヵ月で息子くんの宿題に対しての想いを。

宿題=面白くない、先に遊びたい。

宿題=早く終わると、後が楽しい!

と!息子くんと一緒に頑張って変更しようと思います。

今、この想いをしっかり作らないと!

成長とともに、もっと大変になると感じるので。

ウチの平和の為に、頑張ります!笑

 

それでは!また☆ See yaヽ(´▽`)/

本日もお読みいただき、ありがとうございました。