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アメリカ生活

アメリカ一時停止で捕まり、ロサンゼルスで裁判!無罪を主張します。

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今日は、キャベツか白菜どっち買おうかなぁ。。?なんて、呑気に運転していた 9am。

そこに、ストップサインがあり、目の前には横断歩道。。

作業服を着た男性が、歩いてチラリとこっちを見て横断歩道を渡った。

そして、車をまた走らせた所で。。Wee Woo Wee Woo WOO WOO!!!!!

え。。?マジ。。私????OMG!!!(ノ_<)

 

ロサンゼルス交通違反!一時停止で捕まった。。

 

とりあえず。。『右に寄せて止まりなさーい』的なジェスチャーをしながら、後ろから付いてくるパトカー。。ということで、角を曲がり停車。

とにかく。何も怪しい動きをしませんよ!アピールには、手はハンドルを握ったままが絶対に良いはずだ!笑

と、とっさの判断、ポリスが来るまでハンドルを握って待った。

すると、『窓開けて』 → 私、窓開ける。

『免許出して』 → 私、免許渡す。

『あなた、Stop Signで一時停止しなかったよ。』 → 私、ん?『私、停まったよ、Beacuse 男性が渡ったよ。』と伝えてみるが。。

『Nooo..』の一点張りなので、諦めた。。『チクショウ。。』笑

多分、この場で頑張って主張しても。

もう、捕まってる時点で私に勝ち目は無いの。一度状況を伝えてみるぐらいは良いけど。。何度も、何度も反論するのは、オススメしない。

何故ならば。。良く見かける。
車外に出されて、車に向かって取り抑えられて手錠される。アレになってしまうから。。

このシチュエーションの場合は、素直にチケットを貰ってしまう方が、無難だと私は思う。

捕まった後にできること。

違反チケットにサインをして、写しを貰ったら、改めて2〜3週間後に罰金の金額が記入された手紙が、郵送で裁判所より届く。
(今回の場合は$250でした!約3万円。。)

日本人ならサクッと罰金を払って、終わりにしよう!って思う人が多いと思うんだけど。

そうなると、免許の点数も引かれて、車の保険も高くなってしまう。

そこで、チケットをじっくり読むと、3つのチョイスがある!

なので、私はよーーーーく考えた。

  1. 罰金をオンラインで支払う。(免許の減点あり)
  2. 民間の教習を受けて、罰金と教習代を支払う。(免許の減点なし)
  3. 裁判所で争う。(裁判で勝てば!罰金なし、減点なし)

そして!私は、❸を選んだ!

なぜならば、一時停止した。と言う絶対的な自信があったから!!!

後日。。捕まったことを忘れかけていた頃に、改めて裁判所から手紙が届いた。

そこで、記載された裁判所にオンラインでアポイントメントを取り、予定の日時に裁判所へ向かった。

そして、私は無実です。と言うことを伝えた。

すると、改めて裁判の日時を指定され、もう一度その指定された日に裁判所へ出向いた。

この日が!いよいよ、警察官との裁判となる日。

警察官と裁判。心臓が飛び出しそうにバクバク!

指定された時間より、30分ほど早く到着し裁判所が開くのを待った。

(あ!ロサンゼルスの場合、日本人の通訳を頼みたかったら、できるはずなので事前に伝えておくと安心です。)

あまり、早く行ってもOPENの時間にならないと、開かないので。。5分まえに到着で全然大丈夫でした!笑

荷物の検査をして建物に入り。受付の担当の警察官の話を聞き、裁判を行う部屋へ入る。

順番が呼ばれるのを待ち、自分の案件に対して無罪を主張します。という用紙にサインをし、裁判官が来るのを待つ。

そして、後は自分の名前を呼ばれるのを待つのみ!

とりあえず、この辺から心臓がバクバクし始める!!!笑

そして、名前を呼ばれたら返事をして、前へ行き裁判官からの質問に答える。

裁判官 : 『あなたは、無罪を主張しますか?』

私 : 『No Guilty.』

裁判官 : 『警察官が出廷していないので、これでこのケースは終わります。』

え。。早ッッ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノと言うことで、私の裁判は秒で終わった。

私が発した言葉はたった二つ。

『YES』と 『No Guilty』のみだった。笑

 

実際、警察官が出廷している場合。

これは、私の知り合いからの例でしかお話しができないけど

警察官が出廷している場合は、ほぼ勝ち目は無いらしい。。

なのである意味、賭けといった感じでもある。

ただ、比率的に私が出廷した日は、裁判をする人数は全員で30人ほどだった

そこに来ていた警察官は、1人でした。

あくまでも、例えですが。

日本人がたくさん住むTorranceの場合は、警察官が出廷する確率がとてもとても高いらしいので、私の様には行かないことの方が多いかもしれません。

なので、捕まった地域によって違う。というのが結論だけど。。

無罪だ!っていう自信があれば、裁判を行うことは良いと思います。

場の空気にとてもドキドキしたし、もうこんな事、起きないで欲しいけど。自分が捕まった場所の写真を撮り、印刷して、裁判で自分の主張を英語で言える様に何度も練習をして準備万端で行った経験は、サクッとお金を払って、免許の点数を減点されて。。私はやってないのに。。っと心のどこかで思いながら終わるよりは、良かったかな。と思う。

 

 

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警察官に捕まる経験を経て、得た学び。

 

 

とにかく、私のモットーのひとつ。

何でもやらずに諦めたり、自分から引いてしまっては良い結果は得られない。

後悔をしない選択をして、生きて行かなきゃいけない!と強く思った。

あと、アメリカにいる以上。英語が苦手でも勉強が嫌いでも、自分を守るために英語を話さなきゃいけない。

そこから逃げていると、何に対しても逃げる癖がついてしまい。

大事なところで闘えない人間になってしまう。と改めて感じた。

アメリカで学生じゃなくなってからは、語学を学びに行くことが無くなってしまったけど

また、改めて今年の Fall のタームから学びに行こうと思う。

ご近所さんと話すのも良いけど、それだけじゃ足りない事もあるから。

また、頑張ろう!!!!٩( ᐛ )وッシャァァァアアアアーーー!!!

では、本日もお読みいただき、心よりありがとうございました。

Have a wonderful day♡ またね!ヽ(´▽`)/