アメリカ生活

ママ友に疲た時の対処法。アメリカに行っても一緒だ。笑

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日本人が誰もいない地域に住まない限り。。日本人コミュニティーが無い海外生活ってないんじゃないかな?

気が合う、合わない以前に、海外生活で日本人に会うと、日本人ということだけで少し安心できる存在と感じる。これって、結構自然なことなんじゃないかなぁ♡と思う。

だけど、日本人が多い地域で日本人とばかり一緒にいると。結局日本で起きてる様なママ友問題はあると思うし、海外だから。なんて言葉に惑わされるてはダメだ。
しっかり現実を見て、シビアに行動しないと自分がネタにされちゃう。。

 

 

噂好きのママ友には注意を!ボロボロにされてしまう。

 

 

昔、母に言われたことがある。『あんた、また色々喋りすぎたら痛い目にあうから気をつけなよ。』っと。ことわざにもある、口は災わいの元という意味合いでだ。

私は、10代の頃に女子の間で、元の話にある事ない事プラスされ、話を5倍や10倍にされ噂されたり、先生に言われて痛い目にあったり。と、多分まぁまぁ色々あった。。

ある日、女子10人ぐらいで遊びに行こう!と誘われて一緒に行ったけど。

友達たくさんで買い物なんて行っても、自分ひとりの為に9人の足を止める。と思ったら。。見たい物も見れたもんじゃない。(;ω;)ってことで、
16才ぐらいの私は『あ!私、ここのお店少し見たいから、先行ってて!後から合流するね!』と伝えたら。。
次の日、『あの行動はないよね。』『みんなで行ってるのに。。』とその人数全員に叩かれた。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ笑 だけど今思うと、多分こういうこと言ってた子って3人ぐらいで。。
後は、なんか雰囲気に流されて一緒の意見で〜す♪みたいな人達な気がする。

そう!でもコレをキッカケに!完璧に一匹狼になった!

だから、この出来事はたぶん一生忘れないし、生きる上での教訓となったので!
この体験ができたのが若い時期で本当によかった!

そして、この時の女の子の様なママ達も周りに絶対にいる。

だって、こういう子達がそのまま大人になって、女子でグループを作る。

何も変わってない。ということを覚えておかなきゃいけない。

自分や、自分の大切な友達を守る為にも。

ただ私の性格的に救いだったのが。。ひとりになり、落ち込むどころか。。

ひとりって。。メッチャ楽しいってこ事に気づいてしまった♪

何にも縛られないし、とにかく楽だ。っと私の中の、自由人が解放された瞬間になった!笑╰(*´︶`*)╯

人とツルまないと生きていけない。どこにも行けない!なんて私は、嫌だし!

思った事をハッキリ言えない友達ってのも、友達とは思わない。

とにかく、人の愚痴を話す人には本当に注意するべきだと私は思う。

標的が変わって、いつ自分になるかもわからないし。

結局、噂と悪口を言って盛り上がってる人って、ココでは、この人のこと言って。

アッチでは、あの人のことを言って。。ってズットやってる。

だから、自分の前で『あの人こうなんだって!』とか、『ああいう所、おかしくない?』とか、人から聞いたプライベートな話を、他人に言っちゃてるのを知ったら、その瞬間からその人に自分の全部を話しちゃダメだ。その時点で、私のことも違う場所で言われてるな!と気付き。
自分の中で線引きをしっかりして、ここまでは話すけど、ここは言わない。っていう風に、ちょっと心が動いて話したくなっても、絶対に言わない!という線引きをしておくべきだ。

この方法が、自分が自分らしく居られて、ママ友同士のエサにされない様に、自分を守るべきにできることなんじゃないかなぁ。と今の私は思う。

学生の時みたいに、もういいや!と思って、バシバシ友達を断捨離して行くことは、子供の為にも学校付き合いや、ママ友同士の中ではあまりよく無いかなぁ。。と思う。
しかも、海外なんて日本人が多い地域でも。日本人コミュニティーなんて狭い狭い狭い!!!!本当に、気をつけないと今の地域に住めなくなることもあるだろう。。(怖い)
ただ、本当にヤバイと思った人には。
少しずつ距離を置き。
無視とかせずに、上手いことフェードアウトする。
っていうのが、今の私のベストな答えだ。
例えこんなことがあっても、相手にハッキリ。
『私のこと色んな所で言ってるよね?マジでやめてくれない?』とかはしないね。 30才を越えてやっとだけど。。( ̄∀ ̄)笑
ただ、静かに友達と思っていた自分の気持ちに、THE END.と言って。
その人に対して、心のドアを閉める。

ぁあ〜私、大人になったなぁ。。涙(ToT)/笑

そう!あと。。単純に暗い話 (愚痴など) が好きな人とは、距離をとったほうが自分の為だと私は思っているから、常にそういう雰囲気に引き込まれない様に、敏感に生きている。

私もまだまだ弱くて、自分の身は自分で守らなくちゃ潰れてしまうから。

日々、流されない様に自分の許容範囲内、範囲外!という線をハッキリ明確に持っている。

 

苦しい時に助けてくれるのも、ママ友なんだ。

 

 

結局、ママ友という一括りの中でも。。実際、お仕事で忙しい旦那さんにはわからない。

突然起きる、子供の病気やケガ、学校での出来事。習い事を始めたい時などの情報をたくさん持っているのは、他の誰でもないママ友なんだ。

そして、信頼できるお友達に相談すると、ママ友ネットワークも使って色々と情報を教えてもらえたりもする。

生まれ育った国では無いこの場所で、生きて行くには本当にとても助かる存在ということも確かなんだ。

こう言った相談ができるお友達が誰ひとりも居ない、本物の一匹狼になってしまっては自分ひとりにかかる負担はかなり大きい。

だから、知り合いが居ないよりは、居る方がやっぱり日本人夫婦の私達には必要で大切にすべき存在だなぁ。と実感している。

だから、人が一人一人違う様に。

自分は、心を開ける友達しか作らない!というよりは。

一人一人に合った友達づきあいができる様になれば、もう少し生きやすくなるのかもしれない。と感じている。

 

という事で、今日はなんともリアルな話題になってしまったけど、ママになった時から始まった、ママ友との付き合い方について、私の見解を書いてみました。

日々のママ友付き合いに、少し疲れた方の癒しになれたら幸いです♡

そして、最後に私の大親友が言ってくれた私の胸の中にずっとある
とても大切な言葉をシェアします。

『あなたを大切に思う人は、あなたの傷つくことはしない。』

こうやってシンプルに考えたら、チョット。。ん?っと思ったお友達が周りにいたら
気にかけておいた方がいいのかもしれないかな。

それでは、また明日ッッ! See ya!(´∀`)ノ